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クリクラの安全への取り組み-HACCP

クリクラはボトルウォーター業界初でHACCP(総合衛生管理製造過程)の新規承認を受けました。

HACCP(総合衛生管理製造過程)とは

Hazard Analysis and Critical Control Point=HACCP(ハサップ)

HACCPは1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理の方式です。

ハサップ(haccp)

従来の衛生管理手法は、様々な工程から侵入する可能性のある危害要因を最終検査によって監視していました。しかし、最終製品を一つ一つ検査するのは、現実的ではなく、実際にはロットごとに製品の一部を抜き取り検査するのが一般的でした。この方法は時間とコストがかかり、完全な検査が出来ているとは言えませんでした。

そこで考えだされたのがHACCPシステムです。HACCPシステムとは、従来のような最終検査で製品の安全を確保しようとするのではなく、原料の入荷〜製造〜出荷に至るまでの全ての工程で、どのような危害要因があるのかを分析し(HA)、特にその危害要因を抑えるために重要であると判断した工程(CCP)を連続的に監視(モニタリング)し、製品の安全を確保しようとする食品衛生管理システムです。

このHACCPシステムの導入によって、不良品の出荷を未然に防ぐことができます。


クリクラが出来るまで

回収ボトルのチェック

回収ボトルの選別
お客様から回収されてきた使用済みのボトルは製造室内に入る前に、外側の汚れ・内側の異物・においの有無等のHACCPシステムに従った入念なチェックを行い、一定の基準をクリアしたボトルのみが次の工程へ進みます。

回収ボトルの洗浄と殺菌

回収ボトルの洗浄・殺菌
次に回収ボトルの洗浄・殺菌をリンサー機で行います。洗浄・殺菌のために使用する温水の温度管理や洗剤等の濃度管理はHACCPシステムに従って全自動で行い、洗浄・殺菌の不足はもちろん、殺菌洗浄剤残りまで管理しています。

クリクラウォーターの充填と密封

クリクラ充填・密封
きれいに洗浄・殺菌されたボトルに、HACCPシステムに従って製造されたクリクラを充填・密封します。この充填・密封する経路はクリーンルーム内に設置され、常に清浄度を維持するためにHEPAフィルターを使用、クリーン度はクラス100を実現しています。

クリクラボトルの最終チェック

クリクラボトルの最終検査
出来上がったクリクラ ウォーターボトルは、一本一本丁寧に検査を行います。充填量の不足や異物の有無、密封の不具合など、全てのクリクラ ウォーターボトルを検査、今日も検査員の厳しい目が光っています。

出荷

出荷
HACCPシステムにより、製造工程を厳重に管理され出来上がったクリクラボトルは、専任セールスドライバーにより、一本一本愛情を込めてお客様のもとへ出荷されていきます。『おいしい・便利・安心・安い』をお客様のもとへ、今日もお届けいたします。


 
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